東京に旅行に行った時の立ち回り方


始発の駅を上手く利用する

東京は電車がとてもたくさん走っている街ですが、人もたくさんいますから、タイミングが悪いとかなり長時間立っていなければならないことがあります。それを防ぐための一つの工夫が、始発の駅を上手く使うと言うものです。例えば、一番端の終点の駅まで行く場合、途中の駅から乗ると、すでにたくさんの乗客がいてとても座れないことがあります。もし、もう一方の始発の駅まで2駅、3駅ぐらいであれば、一旦逆方向に進んで始発の駅まで行ってしまい、そこから座ってゆっくり終点の駅まで行くのです。その分時間はかかってしまいますが、確実に座れるのであれば楽で良いものです。

乗り換えを上手にする

東京に旅行に行き、電車に乗って、乗り換えが必要になる場合には、どこの駅で乗り換えるかによって、行動のしやすさがかなり変わってくることがあります。例えば、新橋駅から新宿駅に行こうとした場合、途中の溜池山王駅か赤坂見附駅で、銀座線から丸ノ内線に乗り換えると良いですが、どちらの駅で乗り換えるかで、その時に歩く距離がかなり変わってきます。もし溜池山王駅で降りてしまうと、地下を何百メートルも歩かなくてはなりませんが、その次の駅の赤坂見附で降りれば、新宿方面行きの丸ノ内線は、ホームの向かい側ですから、歩いて数秒と言う近さです。