南洋の楽園、モルディブ旅行のすすめ


珊瑚礁の美しい海に囲まれた、美しいリゾートアイランド

モルディブはインド洋・スリランカの南西にある共和国で、26の珊瑚の環礁とおよそ1,200もの島々からなる島国です。珊瑚礁と美しい海、そして太陽のきらめく熱帯の気候で知られるモルディブは、世界でも屈指のリゾート地。モルディブと言えば、「水上ヴィラ」とも呼ばれる海の上に建てられた沢山のコテージが有名です。CMや広告などで、コバルトブルーの海の上にコテージが浮かぶ風景を目にしたことのある方は多いのではないでしょうか。まさしく南国リゾートのイメージそのもののモルディブ。そんなモルディブの魅力をほんの少しだけご紹介してみます。

モルディブ旅行のいちばんの魅力とは

モルディブの最大の特徴は、一つの島全体が「リゾートアイランド」と呼ばれる一つのリゾートになっている点です。全部でおよそ100島ほどのリゾートアイランドがあり、それぞれの島には基本的に一つのホテルしかなく、島にはレストランや店などもありません。オプションツアーで他の島を巡ることもできますが、基本的には滞在中は一つのリゾートの中で過ごします。そんなモルディブ旅行の魅力は、「何もしないこと」。水上コテージから直接海へと飛び込んで、ハウスリーフをダイブやシュノーケリングをして楽しんだり、コテージで海を眺めたり。リゾートによってそれぞれ特色があるので、いくつものリゾートを訪れるリピーターも数多くいます。日本からのファンも多いモルディブ、ぜひ一度癒されに行かれてみてはいかがでしょうか。